2016年4月21日木曜日

4月21日(木)

今朝、園内を歩いていたらキビタキの声を聞きました。もう夏鳥が来る時期なんですね。でもちょっと今年は早いのかな?と思い、去年のデータを見たら、去年は16日に来ていたみたいです。木々も新芽が出てきて鳥観察するのには、葉っぱが邪魔して困難な時期になってきました。去年はキビタキの写真が撮れなかったけど、今年こそは撮りたいな~と思っています!そういえば、いつも四季の広場にいたジョウビタキも、いつのまにか姿を消してしまいました。いつもカメラ目線で、まるで写真に撮られるのを待っているようなポーズをしてくれた姿を見られないのは寂しいけど、また寒くなったら会えるかな…。(s)

2016年4月20日水曜日

4月20日(水)

草木も芽吹き、花から実になる季節になりました。見るもの沢山でまさにこの時期こそ【公園日和】と言えます。ただ・・・山頂375mのこの公園は軽登山ができる良いスポットなのかも知れませんが、登山は登山。歩きやすい靴、荷物はナップサック、飲み物持参、帽子・歩きやすい服装、雨が心配な時は雨具持参!これは登山なさる方なら当たり前のことみたいですよ。この山もこの装備でお願いします。其処さえちゃんとして登山していただけたら楽しい事いっぱいです。昨日、今日とオオルリ見れたらしいです。お客様による、鷹射ち場のどこでも俳句にありました。「公園と なめてかかると ガチ登山」なるほど!!(kk)

2016年4月19日火曜日

4月19日(火)

ここ数日、とても気持ちのいい晴れの日が続いていますね。最近、出勤前の時間に公園を歩いていると様々な鳥の声がこだまするようになりました。今朝もメジロ、イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、キビタキなどなど。いろいろな声でさえずっています。鳴き声を聞いているとひくい藪の中からひときわ大きな声が!ガビチョウが鳴いていました。このガビチョウは元々日本にはいなかった外来鳥です。公園でも来園者に聞かれることがとても多い鳥ですが、実はいろいろな鳥の鳴き声を真似したりして鳴き声の特徴がつかみづらい鳥です。ガビチョウの特徴はとにかくけたたましい声!と説明しています(笑)。(KS)

2016年4月18日月曜日

4月18日(月)

昨日の強風は、関東各地で被害が相次ぎましたが、当公園は、小枝や葉の散乱は至る所でありましたが、倒木や枝折れはほとんどなく、皆様に支障をきたすことなくご利用いただく事ができ、私たちも安心しました。花の苑地の八重桜も風雨に負けず、立派な花を咲かせています。ソメイヨシノとは違った景色、風情をお楽しみ下さい。(gk)

4月17日(日)

今日はお天気が目まぐるしく変わり、不思議な1日でした。花壇班では、伸びきったパンジーの切り戻しに追われています。伸びた茎をそのままにしておくと中が蒸れて腐り、元気がなくなったり最悪枯れてしまいます。切戻した時はお花がなくなって何だかかわいそう・・と思うのですが、今の時期はみるみる新しい花芽が上がってまたきれいな花をたくさん付けてくれます。なかなか根気がいる作業を午前中は大雨の中カッパを着て、午後は強風と強い日差しのなか汗をかきかき行いました。今日の雨で山はいっそう力強く芽吹き、緑濃くしていきます。ハイキングには最高の季節です。ぜひ津久井湖城山公園へ遊びに来てください。(RN)

2016年4月16日土曜日

4月16日(土)

サクラも散ってしまい、ちょっと残念ですが、これからは新緑が綺麗な季節になっていきます。自然の中を歩くとウキウキと嬉しくなる季節がやってきます。今朝は、森のステージあたりまで少しだけ巡視に行ってきたのですが、ホウチャクソウやツルカノコソウがたくさん咲いていました。色んな山野草が咲き始め、歩くのに最適な時期になりましたね。今日は天気が良かったので、たくさんのお客様が遊びに来てくれました。朝はちょっと風が冷たかったけど、午後になって汗ばむ陽気になり、半そでを来ている子もチラホラと。明日の天気予報は雨マークがあるけど、出来れば降らないで欲しい~。(s)

2016年4月15日金曜日

4月15日(金)

今日はSKGによるアサギマダラ調査に同行してきました。私たちの目を楽しませてくれたサクラは散ってしまいましたが、木々の芽吹きも進み淡い色彩に包まれながらの調査は最高でした。途中花名札付けをしながら調査場所に向かいました。斜面に咲く黄色い花色のヤマブキソウ、ホウチャクソウ、ミミガタテンナンショウ、ウラシマソウ、ムサシアブミも林内でひときわ目につきました。アサギマダラの幼虫は3令(28㎜)が2匹ほどキジョランの葉裏についていました。次の調査までいますように・・・)^o^(また、水の苑地に植えられたルピナスもチラホラ小さな蕾をもっています。満開に咲き誇るルピナス楽しみですね!(a)