2016年9月7日水曜日

9月7日(水)

台風シーズンですね。各地で被害がでており、当園でも倒木や小規模土砂崩れが相次いでいます。戦国時代の津久井城にも当然台風の猛威はあったことと思います。「殿、とんでもなくデカい台風が近づいてそうですが?」「そうよのう。よし、領民を城に避難させよ。ワシの屋敷にも相当人数が入れるはずじゃ!」「殿、天晴れでござります!」「酒樽も避難させるよう伝えるのじゃ!」「…殿?」「だってお外に出られないもん!」…13号、被害がないことを祈ります。(HN)

2016年9月6日火曜日

9月6日(火)

台風12号が熱帯低気圧に変わり、その影響がなくなったのは良かったのですが、今日はジリジリとした日差しがとても暑く眩しく感じられました。「夏の終わりは淋しい…」なんて思いつつ、こんな暑い日には、「早く涼しくならないかな」なんて思ったり、ホント勝手ですよね。でも園内をではヤマボウシやゴンズイの実がすっかり色づき、秋の訪れを感じます。それなのに…この残暑はもうこれくらいにして欲しいです。(gk)

9月5日(月)

先日のこんにちは。でも書いていましたが、今、パークセンターではカイコを飼っています。…といっても、ほとんどマユになってしまい、カイコは残り2匹ですが。日本古来のマユなので、ひょうたん型の可愛いマユです。乞食と小石丸×乞食はビックリするほど綺麗な黄色のマユです。日本古来のカイコと中国産のマユって、カイコ自体はほとんど同じなのに、どうしてこんなにマユに違いがあるのかと不思議でたまりません。野生のヤママユガやウスタビガの緑色のマユもとても綺麗な色です
よね。自然に出た綺麗な色、凄い~!(s)


2016年9月4日日曜日

9月4日(日)

昨日の夜のイベント“うたうたげ”は開始前に暗い雲に覆われましたが、なんとか雨が降らずに無事に終わりました!多くのお客さまにも集まっていただき、暗い森の中、虫や動物の声を聴きながらお話とマリンバの世界に包まれました。夜のうちに振り始めた雨は今朝まで降っていましたが、昼には曇り空、二時過ぎからは太陽が顔を出しています。天気の変わりやすいこの時期、イベントをやる公園の職員は天気予報とにらめっこしながら仕事をすることが多いです。来週には“風雲!つくい城!というイベントがあります。ウォークラリーで戦国ミニゲームに挑戦!事前申込制のイベントです。天候が晴れることを祈りつつ、戦国武将になりたい人はぜひ!(KS)

2016年9月3日土曜日

9月3日(土)

今夜は根小屋地区森のステージにて「うたうたげ」“おはなしの夜”が予定されています。夜の森で生き物の声と一緒に音楽とおはなしの世界を楽しんでいただきます。朝から晴れたり曇ったりですが、スタッフは準備で大忙しです。さて天気はどうでしょうか?・・雨が降りませんように!
パークセンター内で飼っていた日本の在来種「小石丸、乞食、小石丸と乞食の交配種」の3種の蚕ですが、昨日から繭になり始めました。1日にクワの葉に糸を吐き始めた乞食、小石丸と乞食の交配種の2種、昨日黄色のくびれ繭が完成・・ビックリ~!乞食の繭はちょっとスマートですよ。乞食(こじき)?品種名は繭の色の黄色から「金色(こんじき)→乞食(こじき)に転訛したと言われているようです。このきれいな繭を是非見に来てくださいね~(a)

乞食の繭
乞食×小石丸の繭

9月2日(金)

朝夕だいぶ涼しくなりましたが、今日も残暑の厳しい一日でした。最近、園内を巡視していると大風が吹いたわけでもないのに園路上に緑色の葉が数枚ついた小枝がよく落ちているのを見かけます。手にとってみるとコナラやクヌギの小枝で緑色の未熟なドングリが付いています。よく観察すると小枝の切り口は折れたのではなくきれいに切断され、ドングリもよく見ると小さな傷がついています。犯人はハイイロチョッキリというゾウムシの仲間でドングリにタマゴを生みつけ、ドングリのついた枝を切って落とすそうですが一度見てみたいものです。(ST)

2016年9月1日木曜日

9月1日(木)

今日から近隣の小中学校では新学期が始まりました。なんとなく夏休みが終わっていしまうと寂しいような気がしますね。公園のグリーンカーテンも少し疲れてきて秋の気配を感じつつあります。今日は先日の台風で倒れてしまったコスモス畑の手直しをしました。倒れてもだんだん首が持ち上がってきてお花が咲き出しています。根っこが見えてしまったところは土を寄せて、草が伸びているところは除草し・・だいぶきれいになりました。晴れが続くとどんどん咲くと思います。根小屋の展望デッキ下と花の苑地「ボランティア花壇」に咲いていますので是非ご覧になってくださいね。(RN)