2017年3月14日火曜日

3月14日(火)

今日は3月とは思えない寒い1日となってしまいました。花粉症の私にとっては一休みの幸せな1日でしたが、咲きだした草花はビックリしたことと思います。少し雨の残る中花壇ボランティアの活動があり8名の方が来てくれました。パンジーもたくさんのお花をつけ、一回りも二回りも大きくなって、デザイン花壇をきれいに彩ってくれています。花の苑地では、クリスマスローズやヒマラヤユキノシタ、日本水仙なども咲き出しています。ソメイヨシノはもう少し先になりそうです。(RN)

2017年3月13日月曜日

3月13日(月)

恋の季節といえば、この寒空でさえ産卵を終えている生物がいます。背中に小さな♂を乗せたヤマアカガエル。ここ城山の近くでもすでに卵が産み付けられています。暖かな雨を感じて、土の中で目覚めると言われています。一時暖かな日が続きましたが、そんな夜に恋合戦が繰り広げられたのでしょう。牢屋の沢でも産卵は確認されていますが、あの心地良い♪キャララ…の鳴き声を早く聞きたいものです。寒さにめげず、今日は桜の植樹も行われました。春待人多し!(y)

3月12日(日)

春になり花が咲き、生きものは恋の季節になってきました。パークセンターの屋根上にはスズメが「チュンチュン」鳴いてラブモーションかけてます(*^_^*)魚類,両生類,爬虫類には婚姻色を付けてメス探しで猛アプローチですね。気のせいか・・?パークセンター展示室で飼育している、アカハライモリのオスの色が黒く感じます。調べてみるとイモリのオスの婚姻色は青(紫?)黒く、結婚したくなるとメスの顔前で尾をフリフリするそうです。パークセンターのイモリはどうかな??ここ何年か観ていますがどうやら女性上位の様で・・・(苦笑)(kk)

2017年3月11日土曜日

3月11日(土)

今週は冬に逆戻りしたような寒い日が続いていましたが、ようやく春らしい暖かな日が戻ってきました。今日で東日本大震災から6年となりましたが、地震が発生した時、私は自宅にいて今まで経験のなかった大きな揺れを感じました。地震直後のテレビでは東北地方でマグニチュード9クラスの巨大地震が発生し、津波の高さは5~6メートルくらいと伝えていました。ところが実際の津波の高さは10メートルをはるかに超えたものとなり、原発事故も発生し大災害となりました。災害は忘れた頃にやってくるとか言われますが、毎年、日本のどこかで地震、台風、火山、大火などの災害が発生しています。公園でも3月6日に火災発生を想定した訓練を行いましたが、日頃から避難場所や避難経路の確認、非常食の備蓄や懐中電灯・携帯ラジオの準備などをしておきたいと思います。(ST)

2017年3月10日金曜日

3月10日(金)

3月10日といえば砂糖の日ですよね。今でこそ毎日スイーツ摂り放題ですが、庶民にまで浸透したのは江戸時代だったようです。おそらく戦国時代の津久井城もこんな感じだったのでは?「ジイ、こんぺいとう食べてみたい。ほら、ノブナガが自慢してたやつぅ!」「殿、信長さんに逢ったことないじゃん…。兎に角そんなのここには有りませぬ!」「ケチ!いいもん、俺も南蛮と貿易するから。」「まずは船を手に入れましょうね♪」高瀬舟で渡欧はツラいですね。(HN)

2017年3月9日木曜日

3月9日(木)

ホーホケキョ♪。数日前からウグイスのさえずりが聞こえるようになりました。鳥たちが繁殖期を迎え、冬の間目を楽しませてくれた冬鳥にも、会えるのはあとどれくらいでしょうか?木々の芽吹きが始まると、葉っぱにかくれて鳥の姿もなかなか見つけるのが難しくなります。そんな中、今日は名残の鳥たちとたくさん会うことができました。四季の広場のジョウビタキにシジュウカラ。コイジではシロハラ。菜の花畑のそばでツグミ。あとは、二人のお客様から「トラツグミ見たよ!」という情報も。春になる少し前、かわいい鳥たちに会いに来てください!。(ma)

2017年3月8日水曜日

3月8日(水)

今朝は久々に手がかじかむほどの冷えを感じました。しかし空気は冷たくても日が昇るにつれて感じる太陽の温もりは、明らかに冬季のそれとは違いますね。この時季の寒さは逆に、ウメや早咲きのサクラの花持ちが良くなるので歓迎したい程ですね。植物たちの開花の楽しみもありますが、日に日に大きくなったり色づいてきたりする開花前のつぼみを観賞できるのがこの季節の楽しみでもあります。(gk)