2017年6月14日水曜日

6月14日(水)

今日は昨日とは打って変わり爽やかな晴れ間となりました。昨日の雨で公園の植物たちも元気になったように見えます。本日花壇班では今年もきれいに咲いてくれた「モッコウバラ」の剪定を行いました。水の苑地、噴水階段の横に10本程あります。1人1本づつ担当し剪定しました。管理員の性格・センスが問われます。モッコウバラに管理員の名札を付けて来年どのバラが1番きれいに咲くか競いたいところです。冗談抜きにどのバラもスッキリしました!また来年10本全部きれいに咲いてくれると思います。(RN)

2017年6月13日火曜日

6月13日(火)

本日は、雨の一日となりました。まさに梅雨といった天気でしたね。公園管理班は、普段お客様に多くご利用いただいているエリアの除草作業を集中的に行いました。遊具の周辺や、駐車場の除草を進めることができました。また、明日から天気が回復するようですね。是非、きれいになった公園へ遊びに来てくださいね(RK)

2017年6月12日月曜日

6月12日(月)

昨日19時5分に相模原市に大雨洪水注意報が発令され、夜半の降雨のためか気温が下がって今朝7時頃の湖畔展望園路は半そで通勤には少し肌寒いくらいでした。湖畔展望園路から見る津久井湖は岩肌がみえ満水状態にはもう少し雨が必要な状況となっています。6月に入り紫陽花が咲く季節となりました。津久井湖城山公園の紫陽花は、少し色づき始めたばかりで、園路沿いのコイジや四季の広場付近には青色や紫色が少し咲いています。お弁当をもって公園ウォーキングに出掛けてみてはいかがですか! ご来園をお待ちしております。(SK)

2017年6月11日日曜日

6月11日(日)

梅雨時にしては過ごしやすい一日でした。今日は恒例の「うたうたげ」開催!もう24回になるんですネ~今回は「ことば」がテーマ。2部構成で、流れる・弾む♪マリンバ演奏と、楽器の音色にのせて、早口言葉さながら!のリズミカルな言葉と詩が飛び交う1時間。ことばのもつ響きや重み、はそのまま「詩(うた)」に、太鼓や木や金属の響きはそのまま読んで字のごとく「楽・器」に。思えば風の音、波の音、鳥や虫の音、超音波でさえ国境のない「ことば」、傾ける耳さえあれば誰でも楽しむ事ができますネ~♪たのしいたのしいうたうたげ、うたうたうたってうたたねネ~(y)

2017年6月10日土曜日

6月10日(土)

今日は講師(吉谷先生)による親子対象のイベント「昆虫ふれあい講座:昆虫と植物、昆虫と草・花を観察しよう!」が開催されました。暑いけどさわやかな風が吹き、まさに観察日和でした。最初に虫と食べ物のお話を聞き、次に園内(御屋敷広場)で昆虫観察をしました。参加してくれた子供さん達は皆、虫が大好きなようで、探す様子は真剣!・・「見つけたよ~!これな~に?」と元気よく手のひらの虫を先生に質問していました。(光らないオバホタル、網を作らないハエトリグモ、ヒルガオの葉に穴が開いていたので葉裏を見ると、ジンガサハムシが・・皆大喜び!)葉に穴が開いて新鮮ならば虫がいるよ。などと教えてくださいました。最後に昆虫3億年の歴史絵巻や、オトシブミが葉を巻いている様子などの資料を見せてくださいました・・参加者は大満足の様子でしたよ~(a)

2017年6月9日金曜日

6月9日(金)

いよいよ梅雨入りになりました。梅雨のこの時期、話題に上がるのがキノコ類ですが今年はまだとっても少なく、ほとんど見かけません。梅雨入りまでの間に雨がほとんど降っていないことが要因かもしれません。さて、キノコとして私たちが見かけるのは、実は植物で言う花の部分である「子実体」という部分です。きのこの本体は「菌類」。地中や木などに菌糸として存在しています。梅雨に入って本格的に雨が続けば、ひょっこりと顔をだしてくれるかもしれませんね。雨の多い梅雨ですが、雨でも公園は楽しめますよ。(KS)

2017年6月8日木曜日

6月8日(木)

6月に入ると山のあちらこちらで葉っぱが白く輝いている場所が目立ちます。その葉の正体は「マタタビ」。これは受粉を助ける昆虫に、花のありかをわかりやすくアピールしているからだそう。葉っぱの白い部分にもちゃんと緑の組織があって、実がなる頃までにはまた緑の葉に戻るそうです。植物の生き残るための工夫ってすごいなぁ、、と、この時期の白い葉をみるたび感心するのです。(yk)