2017年8月14日月曜日

8月14日(月)

今日も朝から雨模様。晴れた日には37度などとんでもなく暑い気温になると思えば、雨の今日などは気温も最高でも30度にとどかず、気温変化が激しい日々ですね。パークセンターのグリーンカーテンは雨のおかげで青々としています。アサガオの花とフンセンカズラの実が見ごろになってきました。このアサガオはリュウキュウアサガオという種類で冬の間は室内で養生し、何年もの間大きくしているのでとても大きく育ちます。さて、このアサガオ、毎年大きく育ったころに鉢の横などに大きな虫のフンが落ちています。良く探すと、とても大きなイモムシが!クロメンガタスズメというガの幼虫がアサガオの葉を食べて育っています。このガ、大人になると背中にドクロの様な模様がでるなんともかっこ良いガです。さて、夏の代表といっても良いアサガオは、この梅雨の様な様相とは少しミスマッチかもしれませんが、ご来園の際はぜひ見ていってください。(KS)

2017年8月13日日曜日

8月13日(日)

今年は梅雨らしい梅雨がなかったと思っていたらこの天候が続いています。
今日はお盆の入り。夕方、ご先祖や亡くなった方々が迷わずにあの世から自宅に戻れるようにと迎え火を焚いてあげ、きゅうりやなすに爪楊枝や割りばしを刺して馬や牛に見立てて飾ります。きゅうりの馬は足の速い馬に乗って少しでも早くこちらに来れるように、ナスの牛は景色を眺めてゆっくり戻れるように・・と願いが込められています。また、このお盆の頃に咲く花が「キツネノカミソリ(葉の形がカミソリに似ていることから、山の中でキツネが使うカミソリとの連想。また、花が咲く時期葉っぱがないのが奇妙で、キツネにつままれたようだとする説も・・)」、お彼岸の頃に咲く花は「彼岸花」同じ彼岸花科で姿も似ています。ご先祖様と因縁のある季節感豊かな花としても共通していますね。この赤く美しい「キツネノカミソリ」を園内散歩の際に観察してみて下さいね!(a)

2017年8月12日土曜日

8月12日(土)

今日は思いのほかよく晴れて行楽日和な1日となりました。公園もたくさんのお客様で賑わい夏休みモード全開です。水の苑地ではジニアが蕾を付け始め、ちらほらと咲いています。例年お盆の頃に合わせて咲くように計画しているのですが、今年は8月に入っての大雨や日照不足でなかなか大きくなりません。この2日程の晴れ間で生育が進むと思います。お近くにお越しの際はぜひ水の苑地へお立ち寄りください!(RN)

2017年8月11日金曜日

8月11日(金)

8月11日「山の日」。昨年から国民の祝日となった山の日。お盆初日と云う事で、是非とも我が公園で山に親しみ山の良さを感じて頂きたかった...、なんと霧で覆われ雨。山頂は見えずらく閑散とした様子で残念です。。でも「山の日」記念で当公園をPRさせて頂きます!標高375mの可愛い山で、里山として大事に整備されてる公園です。自然に恵まれ動物・野鳥・昆虫・植物を観察できます。出来るだけ自然形態を大事に保ちたいので昆虫を観察したら自然に返してあげて下さいね。都心から近く夏休みの宿題に最高ですよ!(kk)

2017年8月10日木曜日

8月10日(木)

本日、管理班は午前中、登山道巡視を行いました。雨上がりで、湿度が高く、まるでサウナの中を歩くような巡視となりました。いつもだったら、良い景色を眺めながら一息つく鷹射場でも、目の前は真っ白。何も見えませんでした…(汗)その分、足元に目を向けると、キノコがたくさん姿を見せてくれていました。タマゴダケ、ノウダケ、ヌメリニガイグチ、ササクレヒトヨダケなど観察できましたよ。キノコ好きは是非おいでください。(RK)

2017年8月9日水曜日

8月9日(水)

今日は暑い一日でしたね。朝、いつもより日差しが強く感じ、これは予報通りに猛暑日になるだろうなと思っていたらその通りになりました。水分をしっかり取って熱中症にならないように気を付けましょう。熱中症に効果的なのはスポーツ飲料、味噌汁、スイカらしいです。スイカは塩をかけるとなお良いとか。また、お茶やコーヒーなどはカフェインが入っているのでダメで、麦茶はノンカフェインなので良くて、その中でもミネラル麦茶が良いそうです。また、炭酸だったら炭酸水が良いみたいです。他には梅干しとか…。まだまだ暑い夏、健康で乗り切りましょう!(s)

2017年8月8日火曜日

8月8日(火)

「狐の剃刀」。読めますか?園内に自生する「キツネノカミソリ」に漢字を充てたものです。この花は今が盛りで、主に国道413号線沿いの木陰に可憐な朱色の花の群生をみることができます。カミソリ刃のような鋭い葉と、その葉が花の咲くころには忽然と消えていることから「まるで狐につままれたようだ!」というのが此の名を冠する由来とのこと(諸説アリ)。花を愛でながらその名の由来に想いを馳せると、昔この名を付けた人たちの感性の豊かさが心に響きます。(HN)