2018年12月7日金曜日
12月7日(金)
今日は自然観察グループSKGによるアサギマダラ観察に同行してきました。薄雲の中から時々日が差し、比較的暖かく穏やかな日の観察となりました。地面からぷっくら盛り上がってるミミズのフンを見つけました。(ミミズは昆虫などの死骸、腐った植物などを餌として食べます。ミミズは歯がないため土を一緒に食べて腸の中で揉んで細かくし、そのあと体外に排出します。(ミミズの腸は消化吸収率が非常に悪いため、食べた物の約70%がフンとして体外に排泄されるそうです。)このフンは植物の生育に必要な物質が豊富に含まれているため、植物を育てる際のよい肥料となり西洋では「黄金の土」といわれているそうですよ。また、園内でテンやイノシシの足跡も見つけましたよ~。これから落ち葉をカサカサと踏みしめながらの散歩を楽しんでくださいね。(a)
12月6日(木)
2日ほど前の天気予報で「気温がジェットコースターのように上がり下り」なんて言っていましたが、ほんとにその通り、今日はぐっと寒くなりおまけに冷たい雨も降って、公園にはお客さんの姿もほとんどありません。勘違いして咲いてしまった春の花たちもびっくりしてふるえていることでしょう。城山に加え、津久井の山々全体が今紅葉真っ盛り!晴れた日など、陽に照らされてそれはそれはきれいです。冬が来る前のほんのひとときの彩りを楽しみにどうぞおいで下さい。(ma)
2018年12月5日水曜日
12月5日(水)
昨日からとても気温が高く汗ばむような陽気となっています。小春日和を通り越して夏に近いような暑さでビックリします。園内のツツジやユキヤナギもちらほらと咲いていてお花も季節を間違えてしまいますよね。先日園内巡視をしていましたらお父さんとお散歩をしていた女の子にもみじの葉っぱを貰いました。「きれいだね~」「そう!」なんて会話をして癒しをいただきました。園内の紅葉も見ごろを迎えています。目の覚めるような赤や黄色の楓・もみじはすばらしいの一言につきます。週末はまた寒さが戻る予報です。そろそろ冬タイヤに履き替えますか。(RN)
12月4日(火)
午前、車のバンパーに蛾が卵を産んでいて「えー(ー_ー)!!」と思って、落ち葉で落とした私。やっぱり気にかかって、先輩に見てもらい、“クワコ”だと教えてもらいました。“クワコ、クワコ”と名前で呼びながら、観察していると、翅がなくなっており。“力尽きてここで産んだんだねー”と教えてもらうと、不思議と可愛く見えてきて。ひとりで見ると通り過ぎる日常も、二人で見ると発見があり、感動があり。ありがたく感じる一コマでした☆(cm)
2018年12月3日月曜日
12月3日(月)
どんより雲が広がる師走の空、空気はひんやりしてました。周辺で色づいた木々の葉も少しづつ散り始めていますが、まだ楽しめますよ~。今年は台風の影響を受けて枝が折れてしまった、研修棟裏にそびえ立つ銀杏の黄葉はちょっぴり控えめです。さて今日は午前休館のため全員で先日の収穫祭で使用した道具の片付けを行いました。また、展示班は展示スペースの入れ替えを頑張っていました。「城山どんぐり図鑑」から「しろやまの冬鳥」へとバトンタッチされた展示を是非見に来てくださいね!(a)
2018年12月2日日曜日
12月2日(日)
本日午前中は、「木の実と鳥の観察会」を開催しました。歩き始めて少しして出会ったジョウビタキのオスは、まるで頼んでいたかのようにウメの木の枝にとまりポージング。じっくり観察をしていると、近くのピラカンサに飛び移り、赤い実を食べ始めました。主催者としてはテーマどおりの行動をしてもらい大助かりでしたが、大勢の前で恐れることもなく行動してくれたジョウビタキにもびっくりでした。人通りの多い公園ならではの光景なのでしょうか?(М)
2018年12月1日土曜日
12月1日(土)
今日は畑ボランティアの活動で「大豆の脱穀」を行いました。津久井在来大豆は、ずっと昔から津久井地域に伝えられてきたもので、現在でも生産量は多くはなく幻の大豆とも呼ばれています。乾かした大豆の株を足踏み式の脱穀機、唐箕(とうみ)という昔ながらの農具を使ってさやからはずし、豆を集める作業を行いました。脱穀のあと、さやから外れていない豆はパンパンと棒でたたいてはじきだすのですね。たたくたびに土ぼこりが舞いみなさんマスク着用で作業されていました。ボランティアの皆さんお疲れ様でした。(yk)
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