2018年1月31日水曜日
1月31日(水)
やっと公園の雪も解けてきました。しかし、また雪の予報が出ております。気温もやっと平年並みになってきました。連日の寒波で園内の水道施設の多くに支障が出ておりましたが、やっと修理ができてきました。まだ全て終わっておらず、ご不便をおかけしますがご容赦ください。この寒い時期動物たちはどうしているの!?という質問を受けることがあります。この疑問、じつはとても難しく現在も研究の真っ只中です。大学時代の指導教授と先日メールで話した時ものこの話題になり、近年の研究で野ネズミなどの小型の哺乳類は昼間に短い時間に体温を下げて眠る「日内休眠」をすることがわかってきているようで、冬場の動物行動を理解するにはまだまだ研究が必要だねとの話になりました。私が教授の歳の頃にはその疑問の研究が進んでもう一歩先の解説ができるといいなと思います。(KS)
2018年1月30日火曜日
1月30日(火)
本日、管理班では、2/11に花の苑地で行われる桜の植樹の下準備をしました。11日は、子供たちにも参加いただきサクラの植樹を行う予定です。本日は、前もって鳥居支柱などを設置しました。植樹した桜の生育が良いことを祈ります。花の苑地が、将来的にも継続的に桜の名所として多くのお客様に来園いただけるよう管理していきたと思っております。(rk)
2018年1月29日月曜日
1月29日(月)
朝の気温が先週は氷点下の日が続いてましたが、今朝は3℃で風も弱く、日差しのぬくもりを感じることが出来ました。1月も今日を含めあと3日で終わり、立春もまぢかですね。でも、天気予報によると・・雪マークが今日の夕方から、また木曜日にも雪マークが・・また降るのかな~?園路にはまだ踏み固められた雪が残ってます。冬枯れで見通しのきく林の中での野鳥観察は最高ですが十分に気を付けて下さいね!
※昨日のイベント「いきものがたり」でのムササビ観察ですが参加者のうち数名の方々が運よく見ることが出来たそうですよ)^o^((a)
※昨日のイベント「いきものがたり」でのムササビ観察ですが参加者のうち数名の方々が運よく見ることが出来たそうですよ)^o^((a)
2018年1月28日日曜日
1月28日(日)
今日のイベントは「いきものがたり」!! 津久井湖城山公園は県内でも有数のムササビ生息地で、公園で身近に見られるため一般の方々も容易に観察しやすく、ムササビ観察を通して公園の自然環境について知っていただき、ムササビの暮らす環境について学んでいただくことを目的に行いました。園内は先週降った雪の影響で木々はまだ雪に覆われていますが、この観察会に約40名の方々が参加され夜5時頃に出掛けましたムササビが見えるといいですね。(SK)
2018年1月27日土曜日
1月27日(土)
今朝の気温も-8度。空気が冷たくスキー場のようです。根小屋地区ではまだ雪が残っていますが園路デッキはとりあえず長靴なしでも歩けるようになっております。所々氷が残っていますのでお気を付け下さい。本日も野鳥観察のお客様がたくさんいらっしゃいました。私は巡視の際「キセキレイ」を見かけました。近くの牢屋の沢から上ってきたのでしょうか・・。セキレイは人が近づいてもあまり逃げないので近くで見ることが出来ました。雪に黄色いお腹ががちょんちょんと飛んでいてとってもかわいかったです。他にもルリビタキやカシラダカにも出会いました。除雪のご褒美でしょうか。冬鳥もまだまだ観察出来そうです。(RN)
1月26日(金)
本日の朝の気温は氷点下8度とすごい寒さでした。公園の周辺の道路も日陰は日中も溶けずに残っています。この規模の寒波は1970年以来との事…。実に48年ぶりの寒波です。雪が降ると地面が雪に覆われるため、鳥が枝先にとまり観察しやすかったり、動物たちの足跡が見えたりと面白い部分もあるのですが、今回は積雪の上に寒波で雪が凍ってしまい、足跡は付かず、雪は少しずつしか溶けません…。(KS)
2018年1月25日木曜日
1月25日(木)
この冬初めての大雪で、昨年から待ちに待っていた丹沢の白馬がやっと現れました。ところが、何だか迫力がありません。顔の部分はきれいなのですが、首から下が白くないのです。この白馬がどうして現れるようになったのか詳しくわかりませんが、一説には、50年位前に付近の落葉樹を伐採し、そのあとが草地になって雪がつもると馬の形にみえるようになったのだとか。そのあと崩落などもあり、年々白馬の形も少しずつ変わっているようです。もしかしたら、草地だった所に木が生えてきて、雪が目立たなくなってきてるのかも。ちなみにこの草地、雪のない時期に登るととても開けて気持ちの良い場所だそうです。ただ、登山道はとても険しく初心者だけで近づける所ではないとか。いつかは行ってみたいと思っています。(ma)
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