2014年12月5日金曜日

12月5日(金)

今日は冬の晴天に恵まれて、済みきった青空に身にしみる寒さでした。今日は中野小6年生の方々の登山ガイドでした。総合学習の一環で郷土を調べ、体験するという目的のもと、事前学習では自分たちで城山の事を調べ、そのうえで私たち公園の専門員のお話しを授業として聞いてから望む登山でした。みんなのおかげでとても良い天候に恵まれ、城山の遺構群と自然に触れ合える登山でした。山頂の眺めも良く、スカイツリーまでみることができました。今回のガイドをきっかけにしてまた城山の事を少しでも楽しんでもらえたらと思います。(KS)

2014年12月4日木曜日

12月4日(木)

 昨日は好天で木枯らしが吹く寒い日でしたが、今日は反対に風はありませんが、小雨の降る寒い日になりました。さすがに来園するお客様も少ない日でしたが、女性グループや学校の早く引けた高校生達がパークセンターに来てくれました。正直なもので屋外は寒いですが、室内はエアコンのお陰で暖かいので人が集まるようです。さながら寒さから守ってくれるシェルターとなっています。これから寒さが本格的になる季節「ウォームシェア」としてもパークセンターや研修棟をご利用下さい。夏の暑い盛りは「クリールシェア」、寒さの厳しい季節は「ウォームシェア」として、せっかくある公園の施設です、ぜひお役立て下さい。(MS)

12月3日(水)

12月に入り、流行語大賞の発表や各地でのイルミネーションなど年末色が強くなってきましたね。そろそろ本格的な冬の準備を急がなくては。。。今朝はとても寒く、水の苑地も花の苑地も霜柱がたっていました。そんな中でも水の苑地に植えたルピナス苗が元気に育っていました。ルピナスは冬の寒さにも強いそうなので、今の時期に地植えをしても大丈夫とのこと。初夏の開花が待ち遠しいですね。そして、なんと、このルピナスの苗を根小屋のパークセンターで2株100円で販売しています。ご希望の方は数に限りがありますのでお早めにお越しください。また、花とみどりのフォトコンテストの入賞作品で構成されたオールカラーの美しいカレンダーも1部500円で販売しておりますので、どうぞご利用ください。(k)

2014年12月3日水曜日

12月2日(火)

12月2日から寒波が接近するので急激に冷え込むと聞いていたのですが、今日はさほど寒くないように感じます。こういうのを小春日和と呼ぶのでしょうか。
さてそんな小春日和な本日、地元の小学校へ出前授業に行きました。なにやら顔の知っている生徒さんがいると思ったら、先月の発掘体験のときに参加した生徒さんでした。そんな一部に見知った顔のいる出前授業、質問時間を設けたら出るや出るや。一部脱線しながらも、大人とは違う子どもゆえの鋭い質問に「おおっ」と驚いたりしたのでした。(TN)

2014年12月1日月曜日

12月1日(月)

 いよいよ12月に入りました。今年も残すところあとひと月。せわしない一か月の始まりです。
 今日から、「みんなおいでよ!公園であそぼ!」の参加募集が始まりました。毎年、人気のイベントで、「公園では色々な遊びができるんだよ!さあ、公園であそんじゃお!」と、昨年同様“野外クッキング”を親子で楽しんでもらおうと企画しました。親子一組500円の参加費をいただきますが、きっと満足していただけるはず。先着15組としています。人気のイベントなので、早いうちにいっぱいになってしまう可能性もあり。参加希望の方は、お早めにお申し込みください。
 また、13日、14日は公園で収穫したほうき草(コキア)を使って「魔女のほうきをつくろう!」も行います。こちらも数量限定なので、お申し込みはお早めに。パークセンターに見本も置いてあります。(a)

11月30日(日)

 城山の飯縄神社のあたり一帯に、丸っこくてつるつるしたかわいい石がたくさん落ちています。大きさもいろいろ、白っぽい物、茶色っぽい物、黒っぽい物、模様のある物など色も種類もいろいろで、見ていると楽しくなってきます。これはアブラ石と呼ばれていて、どうしてこのあたりに多く落ちているのかはよくわかりませんが、近くの地層にはこういう石がたくさん含まれている場所があるそうです。ふつうならば川の下流や海で見られるこんな丸い石が山の上にたくさんあるのはとても不思議ですね。
 城山は、大昔海の底であったところが、長い間の地殻変動や浸食によって今のような山になったそうで、私達の知らない歴史の中でどんなことがおこったのか、考えると気が遠くなるとともに、ワクワクします!(ma)

11月29日(土)

 今日は11月最後の土曜日。天気が良ければ最高の行楽日和になるはずでしたが、残念ながら朝からぱらぱら小雨が降っています。津久井湖周辺の紅葉が見頃になっているので、根小屋地区の展望デッキから観る湖とのコントラストがお勧めですが、特に朝日のあたる時間帯と夕日があたる時間帯は黄金色に輝いていて絶景です。紅葉とともに、この時期は赤や黄色の落葉が舞う様は、いつもながらの晩秋の風物詩です。今年のイロハモミジは色よく紅葉しているので、「きれいね。」と散歩中のお客さまから声がかかります。(MF)