2016年7月7日木曜日
7月7日(木)
暑いいちにちですが、夕方からは雷雨とのウワサも。折角の七夕ですが、天の川は濁流となるかもしれません。年に一度の逢瀬を迎えた織姫と彦星は来年まで会えないでしょうが、短冊に願を掛けた方は丁度「七夕流し」として成就するかもですね。パークセンター前の笹飾りとみんなの願いは、明日空に返します。みんなに幸あれ。(HN)
2016年7月6日水曜日
7月6日(水)
蒸し暑い日が続きますね。湿度が上がってくると公園で目立つのはキノコ類!公園では専門の方々が今までに200種類以上のキノコを見つけています。ふと足元を見ると枯れ葉についている様な数mmのキノコもあれば何cmもある大きなものまで!色も赤、黄色、ムラサキ、茶色、白などなど色もさまざま!何とも奥の深い世界です。中でも傘状の形をした、いかにもキノコって感じで赤いタマゴタケはとても可愛らしくて出会うと嬉しいキノコです。今年はまだ出会っていませんがそろそろであえるでしょうか!?今までにでっていないキノコにもきっと出会えるはず!楽しみにしています!(KS)
2016年7月5日火曜日
7月5日(火)
今日は久々に涼しい1日となりました。昨日の大雨でせっかくの七夕飾りが台無しになっていまいましたが、恵みの雨でした。今日は植物が生き生きとしています。花壇班では花の苑地にて「ケイトウ」の種まきを行いました。土がいい具合に湿っていますので発芽もきっと早いと思います。黄色い背の低いタイプ・葉鶏頭・ホルン(背が高くなるスマートなタイプ)の3種類を植えました。咲き始めるのはお盆の頃です。花の苑地、観光センターより下を覗いて頂くとよく見えます。ボランティア花壇やコスモスも見れますので是非お立ち寄りください。(RN)
7月4日(月)
連日の暑さもなんのその!パークセンターのカイコ達はいよいよ繭造りにはいってます。今年は非公開!?で「赤イコ・青イコ」実験をしています。5令カイコの背中を油性ペンで着色(赤・青)、するとアラ不思議!赤い繭、青い繭をつくるとか。只今実験の真っ最中です。一匹、青カイコが繭になりましたが、うっすら淡いブルーの糸が(ワタシともう一人には)見えます。他の人には見えません。赤カイコが繭をつくれば!結果が判明します。パステル・ピンクの繭~皆様、期待が高まりますネ。ネっ!さらに後日、和ガイコ(日本在来種)がお目見え予定です。俵型の繭になるそうなので楽しみデス。赤いダルマさんが作れたらそれこそ縁起物!(y)
2016年7月3日日曜日
7月3日(日)
連日うだるような暑さが続いていますが、そんな中今日はシダ植物研究家の方による「シダの観察会」が行われました。普段山を歩いていて花が咲いていたら足をとめて愛でますが、シダのたぐいはだいたいスルー。魅力やおもしろさがわからないでいました。説明を聞いてほんの少しですが奥深いシダの世界を垣間見ることができたような気がします。参加されたお客様も想像以上に多く、皆さま興味をお持ちなのだと思いました。一見地味なシダの世界、覗きこんだらやみつきになるかも知れません。(ma)
2016年7月2日土曜日
7月2日(土)
今日の午前中は曇り空で、湿度が高く非常に蒸暑く感じましが、そんな中で畑ボランティアの方と大豆の種まきをしました。この畑は6月4日に小麦を刈り取った後、石灰をまいて耕耘し、さらに腐葉土をまいてもう一度耕耘してありましたが、今日の作業は、最初に畑全体を平らに均して、それから種をまく位置に目印のひもを張り、そのひもに沿って約15センチの間隔で3センチくらいの穴を指で掘り一粒ずつ種をまきました。また、その種が鳥に食べられないように、畑全面にネットを張りました。7名のボランティアの方と職員2名での作業でしたが、非常に蒸し暑い中での作業だったので熱中症予防のためにいつもより多く休憩を取りながらの作業となりましたが、なんとか午前中に作業を終えることが出来ました。この大豆は秋に収穫し、それを使って味噌づくりをする計画となっています。(ST)
2016年7月1日金曜日
7月1日(金)
今日から7月ですね!一年の折り返しが始まりました!月日が経つのは早い~~!!今日は海開きと富士山の山梨側の山開きだとお昼のニュースでやっていました。今朝は富士山では綺麗なご来光が見られたようです。あんな綺麗な日の出を日本一の山で見られたら最高だろうな~と羨ましく見ていました。今日はとても蒸し暑い1日でしたね。梅雨空はどこに行っちゃったの?というような暑さでした。しばらく、天気は良いようです。熱中症対策を忘れないように公園に遊びに来てくださいね。(s)
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