2017年6月30日金曜日

6月30日(金)

今朝出勤してみると、カイコが繭を作っていました。桑を食べるカイコも少なくなってきていて、午後になると朝よりも繭の数が増えて来ています。可愛かった小さなカイコも今では立派になり、もうすぐこの姿が見られなくなるんだな~とちょっと寂しく感じます。
明日からもう7月ですね。月日の経つのが早いです。今日からパークセンターの入り口の所に七夕飾りを設置しました。この週末は、公園に遊びに来ながら短冊に願い事を書いてみませんか?(s)

2017年6月29日木曜日

6月29日(木)

今日どんよりの曇り空。パークセンターで育てているカイコも終令になり、もう少しで繭を作り始めると思います。今のクワを食べるスピードが尋常ではないので、毎朝職員がクワの収穫に追われます。もう数日で繭を作り始めるでしょう。今は白いカイコですが、繭を作れる「熟蚕」になると少し透明がかる様な、黄色くなる様に色が変化します。また一つの繭で糸の長さは最大で1500mにも!この週末には作り始めると思いますので、ご興味ある方はぜひパークセンターで見てみてはいかがでしょう!?(KS)

2017年6月28日水曜日

6月28日(水)

梅雨ですね。降ったりやんだりの天気が続いています。梅雨は、なかなか不快なことが多い季節ですね。お風呂場にカビはすぐ生えるし、食べ物は腐りやすいし、何といっても洗濯物!!乾かないし、やっと乾いたと思っても、生乾きのいやな臭いしたり…。公園内も雨が降っていると、やはり来園される方は少なめです。でも、お勧めなのが、雨上がりです。雨があがって、地表が渇きはじめるとき、緑の臭いが濃くなる気がするのは私だけでしょうか。あのむっとした独特な緑の臭い、ご興味ある方は、雨上がりの直前の公園へ遊びにいらしてください。(RK)

2017年6月27日火曜日

6月27日(火)

花壇ボランティアの活動日でした。夜中の雨も上がり、無事に花の苑地「ロマンの丘」の植え替えが終了しました。今回は湖からの風を受けて回る「風車」をイメージしたデザインも入っています!マリーゴールドやベゴニア、ニチニチソウなど暑さに耐えるお花がメインになっております。その中でも昔から馴染み深い「マリーゴールド」は、根に虫よけの成分を持ち、土の中の線虫などに効果が高いことでも有名ですね。独特の刺激臭で庭からの蚊の侵入を防いでくれるようですよ。古代エジプトでは若返りの薬としても珍重されたとか・・。花壇でマリーゴールドを見る目が変わりそう?!(yK)

2017年6月26日月曜日

6月26日(月)

本日は、雨予報だったにも関わらず、一日天気が持ちましたね。ただ、こういったハッキリしない天気の日は、体の不調を感じる方も多いのではないでしょうか?私自身も、毎年この梅雨の時期が一番身体が重く、何もするんでも億劫に感じます。こういう時は、やはり汗をかくことが一番かなと私は思ってます。よくいう軽い運動ですね。本公園には、2㎞の周遊コースがあります。軽い運動にはぴったりかなと思います。アジサイも咲いていますし、オカトラノオという野草も花を咲かせていますよ。是非、ご来園ください。(RK)

2017年6月25日日曜日

6月25日(日)

なにやら武者めいた空模様…いや影武者めいた曇空の記念日でした。あらためて「津久井城」とは?の問いに皆様それぞれ答えは出たでしょうか。講師の西股氏いわく「城」とは戦闘マシ-ン、軍事施設であるとのこと。一言で「城」といってもその形は様々、その土地の地形や人数規模等で短時間で作り上げられるものだとか。「山城」につきものの堀切やヤグラ台がほとんどない事、竪堀の長さが長い事、が津久井城の特徴だそうです。敵を防ぐ構造が優先されていたのですネ。功雲寺で眠る城主・内藤氏の思惑通りに完成したのかも聞いてみたい所です。さらに市の文化財保護課・河本氏の城坂曲輪群の発掘調査報告も交え、石組み水路の発掘等、津久井城の謎解きも今後に期待!です。(y)

2017年6月24日土曜日

6月24日(土)


明日は「第427回津久井城開城記念の日」イベント。新暦旧暦の違いはありますが、明日6/25は1590年の豊臣秀吉による開城から、427年目の日。ここ数年イベントを行ってきましたが、ちょうど日曜日と重なったのは初めてです。講座「津久井城って、どんな城?」「発掘調査最新報告」および「城主の墓まいり」の3本立てですが、なにやら武者めくのではという予感も?お楽しみあれ!(HN)