2016年5月16日月曜日

5月14日(土)

今日の水の苑地では、昨日に続き朝から草刈りや荷物の運搬など明日の第9回ルピナス祭りの準備でしたが、土曜日のためか多くの方がルピナスの花を鑑賞したり写真を撮ったりされていました。ルピナスはマメ科の植物で原産地は北アメリカや地中海沿岸などで200種類以上もあるそうで、ルピナスの名前はラテン語のオオカミの意味やギリシア語で悲哀を意味する説もあるそうです。ルピナスの苗を4月のさくらまつりで販売しましたが、やや乾燥したところを好み暑さには弱いようです。公園のルピナスはラッセル・ルピナスという種類ですが、昨年の秋にポット苗1万2千株を植え、雑草取り、施肥、病気のチェックなどをしながら大事に育ててきました。明日は雨の心配もなさそうですし、「ノボリフジ」とも呼ばれる紫、ピンク、白、黄などルピナスの花をお楽しみください。(ST)