2016年10月24日月曜日

10月24日(月)

部屋ごとあっためる便利な空調が無かった戦国時代の津久井城、体を温める方法は限られていたのではないでしょうか?「おうい、佐渡守、もっと鍋を持ってまいれ。湯を沸かせば湿気で暖かくなるぞ」「そりゃそうですが、部屋の中ではひとつで足りるのでは?」「たわけ!寒いからみんなで集まって宴に決まっておろう!燗もつけられるし他の部屋は暖めなくてよいし、一石四鳥じゃ!なんてエコ!」「承知!殿の慧眼にかんぱーい!」…てな感じだった?(HN)