2018年6月13日水曜日

6月13日(水)

「鳴かぬなら 鳴くまでまとう ホトトギス」ホトトギスにまつわる有名な俳句が3つありますね。信長・秀吉・家康3人の戦国武将の性格を表した俳句だそう。冒頭の俳句は徳川家康の穏やかな性格を表したもの。今日は鳴くまで待たなくてもホトトギスの声が山に響いていて、その姿を見ることが出来ました!枝に止まってのんびり羽繕い中・・・声は響けどなかなか姿は見る事ができない鳥なので、お散歩中のお客様と一緒に見ることが出来てラッキーでした。しかしホトトギスは子育てしない鳥で有名。「托卵(たくらん)」といってウグイスなどの巣に卵を産んで育ててもらうのです。生まれたヒナは同じ巣のヒナよりエサを多くもらったり時には蹴落としたり・・残酷だけど生き残るための知恵なのでしょう。そんなたくましい生態のホトトギスの声、お散歩していると聞こえますよ。(yk)

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