2018年6月4日月曜日

6月4日(月)

「戦国農園」は、雰囲気づくりのために戦国時代の栽培植物を畑で育てる当園の企画ですが、今年のタネは荏胡麻(エゴマ)です。1週間ほど前に根小屋地区の畑に小さな小さな種をまきましたが、ようやっと芽が出始めました。芽が土を持ち上げて伸びていく様は植物の力強さを感じますね。さてこのエゴマ、津久井城では灯明皿の灯油として使われていたようなので、収穫できたらアブラを絞ろうとたくらんでいます。(HN)

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